My ot life★

作業療法士として、成長の日々。自己啓発

【本レビュー3】『好きなことだけで生きていく。』著:堀江貴文

 

今回の本


題名 好きなことだけで生きていく
著者 堀江貴文

 

 

 

 内容

 

 人は好きなことだけで生きていける

 

まずは「行動あるのみ」

 

実践を超える勉学は存在しない

 

自分の好きなことだけして生きていくには、

協調性はいらない

現代は、個人がそれぞれ自分の頭で考えて生き抜いていかなければならない時代。

人と同じことをやっていたら損する時代

 

思考は現実化する

良い方向での思い込みをしよう

 

「でも」が口癖の人は仕事がなくなる

 

働かないことは悪いことなのか

 

飛び切りのアイデアだけを出せばいい

今はそういう時代

 

人生、うまくいくと思い込んだもの勝ち

 

「今、ここ」に集中すること

「過去」でも「未来」でもなく、「今、ここ」の

瞬間の心と体に意識を向ける

 

成功体験に勝るものはない

人生の早い段階でできるだけは早く何かに打ち込んで

小さなことでいいから結果をだして「成功体験」を積むこと

 

どんな業界だろうと「自信をコツコツ積み上げる」

 

家も車も何もいらない

 

情報がすべて

 

良質な質問には、相手の理解度に対する知識が必要

 

99%の学校はいらない 

 『就職活動に有利な人材』

『無個性な人材』を

育成する場所にしかみえない

 

現代は情報過多社会

自分の情報感度を正しく保つために、信頼できる識者を

何人かフォローして『最低限の常識』を身に着けておくことが重要

 

ホリエモンのお勧めする『優良メルマガ』 の著者

井戸実

☆大川巧一氏

夏野剛

☆中島聡氏

岩崎夏海

☆藤沢数希氏

高城剛

上杉隆

磯崎哲也

津田大介

勝間和代

勝谷誠彦

 

現代に必要なのは、[記憶力]ではなく[検索力]

 

無駄な質問・三原則

「ググってない(調べてない)」

「考えてない」

「わかってない」

どんな時も自分自身で調べることが大切

 

 

これからは「遊び」が「仕事」になる

そのための3ステップ!

1、作業にはまること

2、思いを持って毎日発信すること

3.油断しないこと

 

地道にコツコツだけではだめ、

「たゆまぬ努力」と「トリッキーな手段」この2つが必要!

 

 親は熱中する子を止めてはいけない

「何かに熱中したことがある」という体験は、

その子の自信となり糧となる

大人がレールなんて敷かない方がよい

 

給与は我慢の対価ではない

 

「好きなことだけで生きていく」のに、

膨大なお金は必要ない。

仲間がいれば資金ゼロでもいいかもしれない。

そんな発想をしてほしい。

  

 読んでの心境

 

好きなことだけで生きていくのも簡単でない

好きなことだけで生きていく≠楽に生きる

どんな生き方をしてもラクはない。

ラクではなく、楽しめるかどうかだ。

 

情報社会になり、さまざまの情報が飛び交う中

やはり良識のある人たちの発信は大切なんだと再認識

いい情報に触れていこう

 

一番響いたのは、子育て中なので、

熱中していることは止めてはいけない

我が家は4歳の長女がYouTube大好き!!

暇さえあればYouTube見ていい?

大まかに時間は決めて見せているもどうぞお好きに

好きなだけとは言えない。

止めてはいけないと言われても、やはり止めます!笑

 

ただ、大人がレールを敷かないは同感

好きな事をやればいいと思う

習い事だって我が家は何もしてない。。。

子供がやりたいといったらやらせようかな程度だが、

周りは水泳や公文、英語、体操と

やっている子はたくさんいます。

いろんな家庭があるな程度に捉えてます。

 

好きなことだけで生きていくのも、

本当に熱中して好きな気持ちがないと続かない。

好きなことが楽なことでないと分かった内容だった。